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フィリップ・ラームは辞退

FCバイエルンは選手12名が代表招集

本年最初の国際Aマッチデーは、ポーランドとウクライナで共同開催されるユーロ2012のちょうど100日前となる29日(水)に設定されている。バイエルンでは半数以上の選手たちが各国の代表として親善試合を戦うために27日(月)に旅立った。本サイトfcbayern.deでは彼らの遠征先をまとめて紹介する。

ドイツ代表はブレーメンでプライドをかけフランスと一戦を交える。今回ドイツ代表に招集されたマヌエル・ノイアー、ジェローム・ボアテング、ホルガー・バドシュトゥーバー、トーマス・ミュラー、トニー・クロース、マリオ・ゴメスは、チームメートのフランク・リベリーと対戦することになる。

ラームはミュンヘンに残る

フィリップ・ラームは、この試合には出場しない。FCバイエルンとドイツ代表のキャプテンをつとめる彼は、右ひざに炎症を抱えているため、FCBチームドクターであり、ドイツ代表ドクターもつとめるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファート医師と相談し、念のために治療のためにミュンヘンに残ることを決断した。ラームは、ブンデスリーガ前節のシャルケ戦ではフル出場していた。

ユーロ2012ではドイツと同じグループのライバルとなる、FCBのサイドアタッカー、アリエン・ロッベンを擁するオランダ代表には、29日(水)ビッグマッチが待ち受けている。ワールドカップ準優勝のオランダは、ロンドンでイングランドと対戦する。一方デヴィッド・アラバを擁するオーストリア代表には、ホームゲームが組まれている。ユーロ2008をスイスと共同開催したオーストリアは、クラーゲンフルトでフィンランドを迎え撃つ。

ティモシュチュクはテル・アビブへ

イヴィチャ・オリッチとダニエル・プラニッチが招集メンバーに名を連ねるクロアチア代表も、ホームゲームを控えている。ザグレブでスウェーデンと対戦する。もっとも遠方でのテストマッチとなるのは、ウクライナ代表のアナトリー・ティモシュチュクだ。ユーロ2012主催国の一角は、テル・アビブでイスラエルとの試合を予定している。