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試合後のコメント

「これでまた自力優勝の芽が出てきた」

激しい戦いだったが、終わってみれば妥当な結果 ― 1.FCニュルンベルグとのダービーマッチを1−0でFCバイエルンが制した後、両チーム監督、ユップ・ハインケスとディーター・ヘッキングは口を揃えてそう述べた。
「ニュルンベルグはうまく組織化され、すばらしいディフェンスを見せた」とハインケスは語った。だからこそ前半は苦戦を強いられたという。ハーフタイム後はFCBが「支配率で勝っていた」とハインケスは続けた。試合終了のホイッスルが鳴り響いた後、スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーはこうまとめた。
「これでまた自力優勝の芽が出てきた。それも全ての大会で」

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「1.FCニュルンベルグはうまく組織化され、すばらしいディフェンスを見せた。だから前半は苦しい戦いとなった。後半に入ってからは途中交代がはまり、支配率で勝り、良いゴールチャンスを作ることができた。トータルで見て、両チーム共激しい消耗戦の末、FCバイエルンが勝つべくして勝った」

クリスティアン・ネルリンガー:
「この週末の要点は、これでまた自力優勝の芽が出てきた、ということだ。それも全ての大会で。チームがそれを達成できると私は信じている。中二日のペースで試合をこなせるし、コンディション的にもトップレベルにあることを証明した。ラストスパートが楽しみだ」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「中二日で試合が続く中では、勝つことだけが重要だった。ドルトムントのことは全く気にせず、自分たちの試合に勝つことだけに集中したい。現在はチームの是が非でもという意志が伝わってくる、あっぱれだ! もちろん優勝はしたい。でもまずは次の火曜日に、マルセイユでの2−0の勝利という有利な立ち位置を活かして、チャンピオンズリーグでの任務を完遂しなくては。個人的にはまだ100%ではないが、ピッチに立つ時間は短いが、うまくプレーできている」

アリエン・ロッベン:
「我々は試合に勝ち続けなくては、といつも言ってきたが、それはこれからも変わらない。だが試合がこうも多いと容易ではなく、パワーがもたない。こういうときには賢く立ち回って、相手に対抗していかないと。この勝利はとても貴重だ」

ディーター・ヘッキング(1.FCニュルンベルグ監督)
「我々にもチャンスはあったが、ゴールを決めるために必要な最後の突破力に欠けていた。サッカーのこれまでの歴史が物語るように、バイエルンを相手にしたとき、良い時間帯にゴールを決められないような試合は、たいていは落とすことになる。終わってみればバイエルンの勝利は妥当な結果だ」

マルクス・フォイルナー(1.FCニュルンベルグ、ミッドフィールダー):
「先制点を奪われるまでは、非常にうまくいっていた。我々もチャンスを窺っていた。うまくいかなくて残念だ。今後もこの調子で、今日のようなパフォーマンスを見せれば、いつかは報われる。あと2勝すれば残留が決まる」