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試合後のコメント

「非常に楽しませてもらった」

チャンスを活かせないという問題がまるで嘘のように、今日のFCバイエルンはホッフェンハイムに7-1と完勝。前半だけでも5-0とリードして、スタジアムに集まったファンを大喜びさせている。そして、この大勝には監督も喜びを隠し切れない様子だ。「とても美味しい展開となった。また、教科書通りに得点を決めることができた。」と話している。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「全体的に格の差を見せつけ、教科書通りに得点を決めることができ、とても美味しい展開となった。今日は大量得点を奪えたし、レヴァークーゼン戦に比べても得点機をしっかり活かすことができた。選手たちは集中していただけではなく、プレスをかけ、ボールを積極的に奪いに行っていたし、さらに良いプレーを披露してくれた。シュヴァインシュタイガー、オリッチ、ティモシュチュクに関しては、試合に出場させること自体に意味があった。とにかく、チームは意思の力とハングリー精神あふれるプレーを見せてくれた。非常に楽しませてもらったよ。」

フィリップ・ラーム:「もちろん、結果から言うと最高の試合になったね。早い時間帯に先制することができたし、今回はチャンスもしっかり活かすことができた。前半終了時点には5-0で、すでに試合の行方を決めることができたし。とにかく、先制点が大きかった。先制することで、相手にプレッシャーをかけることができるから。その後で追加点を奪うことができると、後は自然にこういう展開になるんだ。僕らは最後までタイトルを賭けて戦うよ。」

アリエン・ロッベン:「今日はすごく楽しかったよ。いつもこうでなくちゃ。そして、これからもこの調子を維持していかなくちゃいけない。僕らには今日のようなプレーをする実力があるんだから。とにかく、コのような勝ち方は自信につながるよ。優勝についてはまだ様子見が必要だ。僕らはとにかく自分たちの試合で結果を出して行かなくちゃいけない。今できるのはそれだけだよ。」

マルクス・バッベル(ホッフェンハイム監督):「負けるのは実はすごく嫌いだが、調子に乗ったFCバイエルンを止めるのは至難の業だ。特にこちらに恐れがあると上手くいかず、流れを止められなくなってしまう。7失点しかせずに良かったと思わなければならない。今回は(上手くプレーできずに)転んでしまったが、来週金曜のシュトゥットガルト戦ではまた起き上がりたいと思っている。」

トム・シュタルケ(ホッフェンハイムGK):「今日は僕らにとって最悪の、バイエルンにとっては最高の日になったね。大量失点となってしまった。チーム一丸となってこの敗戦を乗り越えていかなくちゃいけない。」