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ラフィーニャは微妙

シュヴァインシュタイガー復帰もあり

ブンデスリーガのホッフェンハイム戦を二日後に控え、チームが活気を帯びてきた。さらに、靭帯損傷で長期欠場を余儀なくされていたバスティアン・シュヴァインシュタイガーが、この試合で復帰できるかもしれないという朗報も入ってきた。「明日、彼が合同練習に参加できることを願っている。」と、木曜に監督のユップ・ハインケスは話している。

木曜のトレーニングでは、シュヴァインシュタイガーが久しぶりにチームとうまくトレーニングできたとのこと。それまでとは異なり、この日はほとんどの練習内容をこなしたという。「だが、ここ数週間はほとんどリハビリに費やしていた。いきなり前のように自信に溢れたプレーはできないだろうし、先発をこなすのは体力的にまだ厳しいだろう。」とハインケスは釘をさしている。

チームへの影響は大

だが、それでもシュヴァインシュタイガーの復帰はチームに大きな意味を持つ。「彼は私、そしてチームメイトたちにとってフィールド外でも重要な人物だし、持ち前の性格でチームに好影響を与えられる人物だ。」と、ハインケスは副将の重要性を強調。

また、同時にアリエン・ロッベンの起用についても明言。ロッベンは水曜、筋肉の問題によってランニングをこなすだけに止まっていたが、木曜には再び前プログラムをこなしている。また、ホルガー・バドシュトゥバーは今日もランニングしか行っていないが、それでもハインケスは試合には間に合うと確信している様子だ。

ラフィーニャは欠場の見込み

一方、出場が危ぶまれているのがラフィーニャ。インフルエンザのためにトレーニングを休んでおり、土曜は欠場の見込みが大きいという。「熱はないが、血液検査の結果が思わしくない。」と、ハインケスは説明しているが、実際に決断を下すのは金曜になるとのことだ。

そして、欠場が確定しているのはダニエル・ファン・ボイテンとブレーノの二人。ファン・ボイテンは水曜に左足の手術を受けており、現在は治療に専念している。また、ブレーノも膝の怪我から回復中で、現在リハビリに励んでいる。