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試合後のコメント

ネルリンガー:「見事な出来」

7-1、7-0、6-0と快勝続きのFCバイエルン。この調子でDFBカップでも勝利を収めたいところだ。ここ2試合で14得点と攻撃陣が大爆発しているFCBは、この日も6-0でヘルタ・ベルリンに力の差を見せつけながら大勝。クリスティアン・ネルリンガーほか上層部もこの成績には大満足している。

試合後のコメント:

クリスティアン・ネルリンガー:「非常に喜んでいる。試合開始直後から本当に見事な出来だった。芝生のコンディションが思わしくない中、チームは素晴しいサッカーを見せてくれた。これからもこのようなプレーをしていかなくてはならない。このように集中し、われわれの実力を証明するようなプレーをしていけば、自ずとそれに応じた結果が付いてくるものだ。」

フィリップ・ラーム:「まずはゴールを決める必要がある。最近の2試合と今日の試合はまさにそんな試合だったね。(ゴールさえ決まれば)あとは簡単だよ。この3試合では、対戦相手が誰であろうと大勝できるほどの僕らの攻撃力を見せつけることができたと思う。」

ジェローム・ボアテング:「出だしからうまく試合に入ることができ、3得点を奪えた。おかげで僕らのプレーが安定したね。でも、その15分後にはすこし気が緩んで、ヘルタに2、3回のチャンスを与えてしまった。でも、チーム一丸となって守備も攻撃もできたし、全体的にはこの試合のできにすごく満足してるよ。」

オットー・レーハーゲル(ヘルタ監督):「両サイドのロッベンとリベリーを抑えることができなかった。この二人のことは警戒していたし、案の定ここから早い時間帯に先制点を奪われてしまった。さらにその後にはPKまで献上してしまい、この時点で選手たちから闘志が消えうせてしまった。前後半を通してバイエルンが優勢で、今日もいかに優れたチームであるかを見せつけられたよ。われわれはDFに許されないようなミスがあった。とにかくこの敗戦を乗り越え、全力で残留争いに挑まなければならない。」

クリスティアン・レル(ヘルタ):「やろうと思っていたことと全て正反対のことをしてしまった。そして、バイエルンがいつも通り全て完璧にやり通した試合だった。バイエルンが早い時間帯に先制したがっているのは分かっていたのに、結局それを許してしまった。前半だけで0-3となって、さらにバイエルンの選手たちがリズムにのっているときは、ほとんど勝ち目はないよ。」

アンドレアス・オットル(ヘルタ):「今日はレベルの差を見せつけられたね。早い時間帯に得点を許し、闘志が失せてしまった。攻撃面では1、2回良いチャンスがあったけど、守備面では全然だめだった。バイエルンの方が上手だったね。開始後20分で0-3となっていれば、バイエルンのような力のあるチームに対してプレーするのは難しいよ。この敗戦の痛手をできるだけ早く忘れるようにしなくちゃいけない。」