presented by
Menu
「チームを褒めてやりたい」

ハノーファー戦勝利についてのコメント

ブンデスリーガ・ホームゲーム7連勝、公式戦5連勝 — 対ハノーファー96戦を2−1(前半1−0)で制した試合後、ユップ・ハインケスは当然ながら「とっても満足」していた。
FCB総監督は、今週半ばグラッドバッハで120分間戦い抜いた末PK戦にまでもつれ込んだポカールの激戦を振り返り「チームを褒めてやりたい! 水曜のような試合から2日半後にこのようなパフォーマンスを見せるのは容易ではない」と述べた。アウェーチームのミルコ・スロムカ監督は「バイエルンの勝利は妥当な結果だ」と語った。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「チームを褒めてやりたい! 水曜のような試合から2日半後にこのようなパフォーマンスを見せるのは容易ではない。とっても満足している。ハノーファー96がヨーロッパリーグの準々決勝へ勝ち進み、リーグ戦でも上位に君臨するのが単なる偶然ではないことが、見た者にはわかったはずだ。ハノーファーは巧く組織化され、やり辛い相手だった。しかし全体的にこの勝利は妥当な結果。私のチームは長い時間にわたり賢い試合運びを見せた。終盤に攻め込まれたのも、ポカールで120分間戦ったのだから、おかしくない」

マリオ・ゴメス:
「すぐにペースを掴むことができた。その後は調子を崩す時間帯もあったが、トニー・クロースのゴールで目が覚めた。終了間際にハノーファーも2度のチャンスを作ったが、最終的には勝つべくして勝った。我々自身もチャンスをすべて活かすことができなかったから、最後はぎりぎりになってしまった。とても重要な勝利。今は勝つこと以外に興味は無い。これからシーズンが終わるまで、すべてが決勝戦。負けたら終わりで、テンションも上がる」

トニー・クロース:
「最後の15分を見れば、ハノーファーは予想通りの強敵だった。その前に試合を決めなくてはならなかった。前半が終わった時点でもっとリードを広げていなくては。決定的なチャンスが4、5回あったのだから。我々の任務はドルトムントにプレッシャーをかけることだ」

ミルコ・スロムカ(ハノーファー監督):
「最後には我々が多少圧をかけることに成功し、2度同点のチャンスを作った。その時には勝ち点1を持ち帰れると思った。それでもバイエルンの勝利は妥当な結果だ。バイエルンのゴールは、決定的な時間帯に決まっていた。どちらも防ぎ難いゴールだった。我々はゴール前であのような冷血さに欠けていた。だが良いアウェーゲームだったと思っている。マドリッドでの試合に向け、勇気をもらった」

クリスティアン・パンダー(ハノーファー):
「FCバイエルンを相手にプレーするのは当然ながら難しい。彼らは高い個々の力を持っている、特にサイドでは。分かりきったことだけど。だからFCバイエルンにチャンスが来るのを防ぐのは不可能。残念なことにも、それが2度もゴールにつながってしまった」