presented by
Menu
ゴール、ゴール、ゴール

ベルリンでゴール量産

「相手にプレッシャーをかけ、パワフルでスピード溢れるプレーができた。」とトーマス・ミュラーが語るように、FCバイエルンは6-0(3-0)でアウェーのヘルタ・ベルリンに勝利を収めた。ホッフェンハイム戦(5分)、バーゼル戦(10分)と同様に早い時間帯に先制点が決まり、その後もアリエン・ロッベンの2得点(12、19分/PK)が駄目押しの追加点を奪い、試合開始から20分で勝負ありとなっている。「試合開始直後から本当に見事な出来だった。芝生のコンディションが思わしくない中、チームは素晴しいサッカーを見せてくれた。」と、スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーも話している。

後半に入ってからもFCBは攻撃の手を緩めず、マリオ・ゴメスの今季22得点目のゴール(50分/PK)を筆頭にトニー・クロース(51分)、さらにロッベン(67分/PK)が再び追加点を入れて、今季最高得点で勝利したアウェー戦となった。

楽勝だったように見えるが、フィリップ・ラームは「(この結果を出すためには)かなりの努力が必要だったよ。ハーフタイムまでに3-0とリードして、さらに2得点決めれば後は簡単だよ。ただゴールを決める必要がある。最近の2試合と今日の試合はまさにそんな試合だったね。この3試合では、対戦相手が誰であろうと大勝できるほどの僕らの攻撃力を見せつけることができたと思う。」と話している。

また、この試合はユップ・ハインケスにとって600試合目のブンデスリーガ戦となった。ハインケスはここ3試合に同じ布陣で臨み、3連勝中。選手たちのリアクションも非常に前向きだ。「もちろん自信につながるし、安定感が生まれるよ。そうなれば運も僕らに味方してくれて、ボールが自然にゴールに吸い込まれるんだ。」とミュラーは話している。

グラットバッハにリベンジするチャンス