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「非常に落胆している」

レヴァークーゼン戦後のコメント

シーズン後半に入ってから、またもやアウェーで敗戦を喫してしまったFCバイエルン。レヴァークーゼンに0-2(0-0)と敗れている。「今日からは優勝について話す必要はなくなった。それより、今すぐアウェー戦を何とかできるようにしなくてはいけない。」と、スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーはコメントしている。

試合後のコメント:

クリスティアン・ネルリンガー:「非常に落胆している。前半には、普通なら試合を決定付けるようなチャンスを何度か作り出すことができた。とにかくもっとチャンスを活かさなくてはならない。そうしないと、試合の流れが変わってしまうからだ。そして、後半に入ってからのわれわれには我満が足りなかった。何とか得点を奪おうとしていた。これで秩序が乱れてレヴァークーゼンに二度もカウンターのチャンスを与えてしまった。選手たちの試合への準備や意気込みに文句をつけているわけではない。だが、今日からは優勝について話す必要はなくなった。優勝を諦めた訳ではないが、今一番重要なことではない。今はとにかくアウェー戦を何とかできるようにしなくてはいけない。」

ユップ・ハインケス:「前半は見事なプレーが見られたし、大きなチャンスもあったが、結局活かせず仕舞いだった。これが現在のわれわれの問題点だ。そして得点のチャンスを活かせないままだと、逆に反撃を食らってしまう。今日はまさにそんな展開だった。勝利を逃してしまい、われわれ全員が落胆している。」

ロビン・ドゥット(レヴァークーゼン監督):「最初の20分間は(失点せずに)本当にラッキーだった。あの時間帯はバイエルンが非常に優勢で、大きなチャンスもあった。後半に入ってからは、4-4-2に切り替えたことと、バイエルンが前半に比べて調子を落としてくれたおかげで得点につながった。選手たちは何としてでも勝ちたがっていたし、後半の出来は勝利に値する。」

シュテファン・キースリンク(レヴァークーゼン):「バイエルンにはチャンスがあったけど、僕らは僕らのチャンスをしっかりと活かすことができた。(バイエルン相手に勝利できるという)実力を示すことができて嬉しいよ。今のチームは良い調子だけど、これからもまだまだ頑張っていかないと。」