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いずれも軽傷

ロッベン、ゴメス、ボアテングが負傷

7-1と大勝したホッフェンハイム戦の終盤、ファウルを受けたアリエン・ロッベンが地面に座り込み、ファンを心配させる場面があった。だが、ロッベンは数分してプレーを再開。ファンを安心させている。

この試合では、マリオ・ゴメスも1-0と先制点を決めた際に負傷。「脛骨に穴が開いた」と本人は語っているが、ハインケスは「ひどい怪我かと思って心配したが、幸にも大事にはいたっていない。骨折や靭帯損傷などではなく、回復も早い。」としている。

痛みを訴えるボアテング

また、ゴメスは腰にも痛みを訴えているが、「(相手選手の)膝が当たったんだ。痛みはあるけど、ひどくはないよ。」と話しており、来週火曜のチャンピオンズリーグ戦出場に関しては問題なしとのこと。これは、ロッベンも同じだ。

さらに、ハーフタイムに交代となったボアテングは筋肉の痛みを訴えているとのことだが、この交代は念のために行われたとハインケスは説明。「筋肉を傷めたわけではなく、ただの筋硬結だ。」とし、バーゼル戦には間に合うとしている。