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「自信と熱意にあふれる気力のプレーを」

好調を取り戻したいFCバイエルン

今シーズンも残り10試合と山場を迎えた今週末、FCバイエルンはTSG 1899ホッフェンハイムをホームに迎える(土曜15時30分キックオフ、FCBライブテレタイプとFCB.tvのWebラジオで試合中継)。この試合に向けてFCバイエルン会長は、「自信と熱意にあふれる気力のプレーを見せて欲しい。」とチームの復調を期待している。

最近不調のFCBだが、ホームではこのところ5連勝中(13得点1失点)なだけに、ファンの声援を味方に勝利を収めて勝ち点3を獲得したいところ。だが、ルイス・グスタボは楽観視しすぎないよう警告している。「簡単にはいかないだろうね。注意力散漫にならないよう、しっかり集中して試合に臨まなくちゃいけない。」と、3年半ホッフェンハイムでプレーしていた経験からコメント。また、マリオ・ゴメスは「限界まで全力を尽くす必要がある。」と、今シーズンすでにドルトムント、グラットバッハを下し、FCB相手にも0-0と引き分けているホッフェンハイムを警戒している。

そして、ホッフェンハイム側が目標とするのは、もちろんこういったシーズン前半のプレーだ。「シーズン前半の僕らにはキレがあったし、挑戦的なプレーをする勇気もあった。怖いものは何もない状態で、とにかくよく走り回ってたね。ミュンヘンで何かを手にするつもりなら、またああいうプレーが必要になる。」と、ホッフェンハイムDFのマルヴィン・コンパーは試合を前にコメント。監督のマルクス・バッベルも、「コンパクトに守備し、攻撃的にボールを奪いにいかなければいけない。もし、そのうちに守備だけに集中しなくてもよい時間帯が来れば、FCBといえどもそう簡単に僕らを負かすことはできないだろう。」と話している。