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ロッベンが2得点

FCバイエルンの選手たちの代表戦

アリエン・ロッベンの見事なプレーでオランダはイングランド相手の親善試合に3-2(0-0)で勝利。ロンドンのウェンブリー・スタジアムで行われたこの試合で、ロッベンは2得点を決め、マンオブザマッチに輝いている。

0-0のままハーフタイムに突入したこの試合、ロッベンは後半に入ってから見事なドリブル突破でオランダに先制点をもたらす(57分)。その直後には、クラース・ヤン・フンテラールが追加点を奪うが(59分)、試合終了間際にはイングランドもガリー・ケーヒル(85分)、アシュリー・ヤング(90分)がゴールを決めて同点に追いつく。しかし、ここでロッベンがこの日2得点目を決め、オランダがイングランドを3-2で下している。

アラバ、ティモシュチュクも勝利

ダビド・アラバ擁するオーストリア代表はフィンランド代表と対戦し、3-1と危なげなく勝利している。マーク・ランコ(32分)、マルティン・ハルニック(54分)、そしてアンドレアス・イヴァンシッツ(73分、PK)がそれぞれ得点し、フィンランドは終了間際に1点返すのがやっとだった。

一方、アナトリー・ティモシュチュクを擁するウクライナ代表はイスラエル代表相手に3-2(2-0)と辛勝している。前半に2得点を奪ったEURO開催国のウクライナだが、後半に入ってからイスラエルが反撃。前半に2点をリードして楽勝だったはずが、試合終了時点のスコアは3-2となっていた。ティモシュチュクはフル出場している。

プラニッチとオリッチはホームで敗戦

今回の親善試合で敗戦を喫したのはイヴィチャ・オリッチダニエル・プラニッチのクロアチア代表。ホームでスウェーデン相手に1-3と敗れている。この試合ではすべてのゴールはスウェーデンによって生まれている。前半にズラタン・イブラヒモヴィッチ(2分、PK)が先制し、前半終了直前にはヨーナス・オルセン(44分)がオウンゴール。

後半に入ってからは、途中出場のセバスティアン・ラーションが2得点(46、69分)を決め、勝利を決めている。オリッチはこの試合で先発出場しているが、ハーフタイムに交代。一方のプラニッチはベンチスタートだったが、怪我をしたチョルルカに代わって前半29分に投入されている。