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カール=ハインツ・ルンメニゲ:

「レアルは非常に手強い相手!」

「大きな夢」が賭かった「非常に手強い相手との対戦」。チャンピオンズリーグ準決勝ファーストレグのレアル・マドリード戦を前に、カール=ハインツ・ルンメニゲは最新のバイエルン・マガジンでこうコメント。fcbayern.deでは、代表取締役会長の試合前の挨拶をここに紹介する。

カール=ハインツ・ルンメニゲからの試合前の挨拶:

FCバイエルン・ミュンヘンのファンの皆様

火曜からはわれわれ一同の大きな夢、すなわちアリアンツ・アレーナで行われるチャンピオンズリーグ決勝進出という偉業を賭けた準決勝が行われます。FCバイエルン・ミュンヘンは現時点でベスト4に残っており、すでにこれだけでも見事な成績と言えます。

もちろん、さらにホームスタジアムでCL決勝を制してサッカー界の歴史を書き換えることを目標としてはいるものの、準決勝の対戦相手が強豪のレアル・マドリードであることの意味も理解しています。レアルは世界の一二を争うチームです。

最近では誰もがバルセロナが最強であるかのように話していますが、実際にリーガ・エスパニョールの首位を走っているのは、ジョゼ・モウリーニョ率いるレアル・マドリードであり、素晴らしい個人能力を備えた規律を身に付け、効率的なサッカーを理想とした非常に手強い相手です!

相場ではレアル・マドリードが有利だと言われていますが、クオリティーとチームスピリット、そして意思の力を備えたわれわれにもチャンスがあるでしょう。ファーストレグとセカンドレグの両日にはFCB精神を思う存分発揮し、力を100%出し切ってしっかりとチャンスを活かす必要があります。実際はスペイン中がこの試合に注目しているはずです。われわれとしてはこの両日、レアル対バルサのようなトップレベルの試合を披露できるよう、バイエルン精神を胸に堂々と試合に臨みたいと思っております。

『El sueño sigue vivo(夢は終わらない)』

敬具
カール=ハインツ・ルンメニゲ
代表取締役会長
FCバイエルン・ミュンヘン