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ダービーマッチ勝利後のコメント

「重労働だった」

FCアウグスブルグは6戦連続無敗中だった。しかしその記録にはアリアンツ・アレーナで終止符が打たれ、ダービーマッチはFCバイエルンが2−1で制した。勇敢な闘いぶりを見せたシュヴァーベン(アウグスブルグ)を相手にハードワークで勝利を掴み取り、ミュンヘン陣営の喜びもひとしおだった。
「接戦になることは分っていた」とユップ・ハインケス監督は述べた。スポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーはチームを「称賛」した。そしてこの試合2ゴールを決めたマリオ・ゴメスはこう語った。
「どんな相手だろうと圧勝できると思ったら大間違いだ」

ダービーマッチ後のコメント:

クリスティアン・ネルリンガー:

「難しい試合だっただけに大きな勝利だ。チームを称賛しよう。すばらしい試合。チームの戦いっぷりは最高だった」

ユップ・ハインケス:
「接戦になることは分っていた。思っていた通りになった。アウグスブルグはアウェーでのハノーファー戦とブレーメン戦、それにホームでのドルトムント戦を引き分けている。非常にうまく構成されて組織化されたチーム。前半は相手を崩す術が見つからなかった。動きが鈍く、ゆっくりし過ぎていた。ハーフタイム後はアクセル全開で戦った。中二日で試合が続く今の時期は試合に勝つことが最優先。それは達成できた」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「アウグスブルグが良いプレーを見せたので、重労働だった。彼らはここ数週間強豪相手に勝ち点を奪ってきた。90分間を通してファイティングスピリットと勝利への執念が必要。決定的な3点目を奪うことはできなかったが、勝ち点3がどうしても欲しくて、相手に負けじと対抗した。目標は達成した」

マリオ・ゴメス:
「どんな相手だろうと圧勝できると思ったら大間違いだ。簡単な勝利などもうどこにもない。アウグスブルグは6試合連続無敗中だった。彼らの順位からは想像もできないサッカーを見せ、僕も驚いた。苦戦だった。だが最後には勝った。それが全て。ブンデスリーガでは難しい試合があと5つ残っているが、我々はその全てを勝ちにいく」

アンドレアス・レッティグ(FCアウグスブルグ代表取締役社長):
「チームのパフォーマンスには脱帽する。無論、結果は非常に残念だ。だがパフォーマンスは良かった。勇敢に戦った」

ヨス・ルフカイ(FCアウグスブルグ監督):
「我々が見せた試合内容に対する喜びの方が勝っている。ここまでやれると思っていた人は少ないはずだ。早い段階でショッキングな失点をしたが、その後チームは良いサッカーを披露した。ハーフタイム後はバイエルンが極端に速いテンポでサッカーを展開した。こうなると防ぐのは至難の業。2点目は妥当な結果。その後我々ももう一度息を吹き返したが、もはや大きなチャンスを掴むことはできなかった。ほんの少しだけ運が足りなかった」

ズィーモン・イェンツシュ(FCアウグスブルグ、ゴールキーパー):
「今日のパフォーマンスは悪くはなかった。開始後一分は全員が寝ぼけていた。今後も引き続き全力を尽くさねば。大事な試合はこれからだから」