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ブレーメン戦のコメント

「順当に勝利でき志気が高まる」

決勝点が決まったのはロスタイム。だが、試合終了のホイッスルが鳴った後のFCバイエルン一同の意見は一様だった。「順当な勝利だ。」とユップ・ハインケスはコメントし、トーマス・ミュラーも「あれだけチャンスを作り出したんだから、勝利に値するよ。」と話している。チームは今後、来週水曜のレアル・マドリッド戦に向けて集中する予定だ。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「3日、4日おきに試合をするのは楽ではない。そのため、今日はローテーションを導入した。選手たちが見せてくれた熱意と態度には満足している。本日は交代が功を奏した。ブレーメンにはいくつか大きなチャンスがあったが、われわれにとって順当な勝利となった。志気を高めるのに大きな意味を持つ勝利だ。これで来週のレアル・マドリッド戦へと自信たっぷりに臨むことができる。アウェーでもしっかりと得点を決めることができるだろう。(レアル戦のことは)楽観視しているし、それは選手たちも同じだ。」

トーマス・ミュラー:「あれだけチャンスを作り出したんだから、勝利に値するよ。僕らはいつでもゴールを決めることができるって信じてるし、何としてでも決めようとするんだ。ロスタイムの最後の1分まで諦めないんだよ。」

トーマス・シャーフ(ブレーメン監督):「非常に悲しい気持ちでいっぱいだ。われわれのプレーは最近の試合よりずっと良かったが、結局勝ち点を得ることができずに終わってしまった。プレー自体は悪くなかった。ただ、結果には満足できていない。」