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首位と2位の直接対決

全力投球を誓うFCバイエルン

昨季王者のドルトムントと最多優勝記録を誇るFCバイエルンとの対戦がいよいよ明日水曜に行われる。現在の首位と2位の対決となるこの試合では、ブンデスリーガ最強の攻撃力を誇るFCB(69得点)と2番目に優れた攻撃力を要するドルトムントによる手に汗握る攻撃的なプレーが期待される(20時からFCBライブティッカーとFCB.tvのWebラジオで試合中継)

完売のジグナル・イドゥナ・パルクにて80720人の観客を前に勝利を収めることができれば、FCBはドルトムントと勝ち点で並び、得失点差によって暫定首位に返り咲くことができる。 また、引き分けでも優勝争いに踏み止まることが可能だ。ただ、敗戦を喫した場合には、「恐らく優勝の行方がほぼ確定してしまうだろう。」というルンメニゲ代表取締役社長の言葉通りとなる恐れがある。「ミスは許されない。しっかりと集中して試合に臨まなければならない。両チームにとって大変な90分間となるだろう。」とルンメニゲは言葉を続けている。

「全力で攻撃」

コンパクトかつむらなく試合に入ることが重要だと話すのは、監督のユップ・ハインケス。「最終的に試合を決定付けるのは、チームとしてのまとまりだと考えている。チームの構想内で各選手がそれぞれのベストを出さなければならない。これが試合の決め手になるだろう。」と語っている。また、ここ最近の連勝のおかげで「楽観的にドルトムントに迎える」と言い、「ここ数週間は非常に安定しており、再び高レベルのプレーが戻ってきている。またシーズン前半の好調期のようなペースをつかむことができた。さらに、試合を決めることのできる選手たちも復調してくれた。」と言葉を続けている。