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「まだ大きな目標がある」

バイエルンのユップ・ハインケス監督は、自身のチームがブンデスリーガ最終節、アウェーでの1.FCケルン戦で見せたパフォーマンスにご満悦の様子。というのもラインランド地方のチーム(ケルン)を4-1で粉砕したレコルトマイスターにとり、一週間後に控えるマイスター、ボルシア・ドルトムント相手のDFBポカール決勝戦に向け、実り多き予行練習となったからだ。
「今日はリズムを崩さず、テンションを維持することに集中してプレーに臨んだ。まだ大きな目標がある」

1.FCケルン戦後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「ドルトムントで優勝争いに敗れたにもかかわらず、私のチームはここ数週間、真剣に仕事に取り組み続けてくれた。今日は自らのためにプレーした。勝ち点を重ねるために、そして何よりも、決勝戦2試合に向けて、リズムを崩さずテンションを維持するためにだ。まだ大きな目標があるし、ケルンには勝ちに来た」

マリオ・ゴメス:
「今日はたとえ後4時間プレーし続けたとしても、ゴールは決められなかったと思う。試合前にはとてもリラックスしていると言ったが、いざ始まると、フォワード気質が裏目に出た。ヤン=クラース・フンテラールを祝福しよう。29ゴールも決めたのだから、得点王は彼のものだ」

フランク・シェーファー(1.FCケルン監督):
「何としても避けたいと皆が思っていたシナリオ通りになってしまった。最悪の日だ、誰にとっても、特に1.FCケルンというクラブにとっても。まったくもって、いらずもがなの降格だ」

ルーカス・ポドルスキー(1.FCケルン):
「終わってみれば僕にとってこれまでの中でも1、2を争う苦敗となった。乗り越えるのには時間がかかりそうだ」