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ファイナルティッカー

ドルトムント、チェルシー戦が近付く

あと数日でDFBカップ決勝戦(5月12日)、そしてチャンピオンズリーグ決勝戦(5月19日)となった。世界中にファンを抱えるFCバイエルンでは、この決勝2戦に向けて特別のカウントダウンを設け、ファイナルティッカーとしてボルシア・ドルトムントとFCチェルシーの状況をファンの皆様にお知らせしていく。

5月8日(火):

+++チェルシー:再びリバプールと対戦+++
先週土曜にFAカップ決勝戦で顔を合わせたばかりのチェルシーとリバプール(2-1でチェルシーが勝利)だが、3日後の今日夜(21時)には再びプレミアリーグで対戦する。これは、先々週の試合が延期になったもの。もちろん、リバプールはリベンジを狙っている。だが、チェルシーもチャンピオンズリーグ出場権への望みをつなぐためには、アウェーのアンフィールドで何としても勝利が必要だ。現在チェルシーは勝ち点61で6位となっており、CL予選出場権付きの4位(トッテナム)とは勝ち点5の差が開いている。

5月7日(月):

+++チェルシー:負傷のダビド・ルイス、決勝戦に間に合うことを期待+++
FCチェルシーのセンターバック、ダビド・ルイスは現在故障中だが、何とか5月19日の決勝戦には間に合わせようとしている。「ミュンヘンでプレーできるように、毎日治療を受けてハードなトレーニングもこなしてるし、そのためには何だってする。(決勝でプレーするのは)僕の夢だからね。体調は十分だし、ミュンヘンに向けて準備は整ってるよ。」と本人はコメント。また、守備の要のジョン・テリーとブラニスラフ・イヴァノヴィッチを出場停止で欠く監督のロベルト・ディ・マテオも、もちろんそうなることを願っている。

+++ドルトムント:5選手がドイツ代表チームに招集+++
FCBからは8選手、ドルトムントからは5選手がドイツ代表チームに招集されている。ドルトムントから招集されたのは、マッツ・フメルス、マリオ・ゲッツェ、スヴェン・ベンダー、マルセル・シュメルツァー、そしてイルカイ・ギュンドガンだ。

+++ドルトムント:ヴァイデンフェラーは「レベルの拮抗した戦い」を予想+++
DFBカップ決勝戦を5日後に控え、ドルトムントのGKロマン・ヴァイデンフェラーは『Kicker』誌に次のように答えている。「レベルの拮抗した戦いになるよ。両チームともにそれなりの結果を出しているからね。バイエルンはチェルシーとのCL決勝に進出し、僕らはブンデスリーガを制してるんだ。互いに実りの多いシーズンだったと言えるよ。」