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4人目の新規加入

ピサーロ、FCバイエルンに復帰

シェルダン・シャキリ、ダンテ、トーマス・シュタルケに続き、FCバイエルンは来季に向けて4人目の新規加入選手を獲得した。ドイツのレコルトマイスターと移籍金なしで一年契約を結んだフォワードのクラウディオ・ピサーロは、5年ぶりにゼーベナー・シュトラーセに戻って来る。

「クラウディオ・ピサーロのような、国際試合の経験豊富で得点力の高いフォワードを獲得できて、みなとても喜んでいる」とクリスティアン・ネルリンガーは述べた。FCBのスポーツディレクターは昨日金曜の夜、スペイン国王杯決勝戦、FCバルセロナ対アスレチック・ビルバオ(3-0)をマドリードで観戦し、現地でピサーロと契約を交わした。

ピサーロは既に2001‾2007年まで6年にわたりバイエルンでプレーし、ブンデスリーガ174試合に出場、71ゴールを決めている。その間には2冠も3度達成している。33歳の彼は、FCチェルシーを経て古巣のSVヴェルダー・ブレーメンに移籍、そして今回再びミュンヘンに戻ってくる。これまでにブンデスリーガ333試合に出場、通算160ゴールを記録している《ピッツァ》の愛称で親しまれるピサーロは、ブンデスリーガ史上最も成功をおさめた外国人選手である。