presented by
Menu
シュヴァインシュタイガー抜きで練習

「大満足だがさらに上り調子の可能性」

ドイツ代表チームはここまで予選10試合、そしてEURO本大会3試合、合計13試合連続で公式戦で勝利を収めている。これが16連勝となれば、1996年以来の大きなタイトル獲得となる。「グループリーグを突破でき、取り敢えず中間目標を達成できた。」と、代表監督のヨアヒム・レーヴは 決勝トーナメントの初戦となるギリシャ戦を3日後(金曜20:45から、グダニスクにて)に控えた火曜にコメントしている。

「決勝トーナメントを楽しみにしているし、準備は万端だ。」と話すレーヴ率いるドイツ代表は、火曜の午前中にトレーニングを開始。だが、バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ラース・ベンダーは不参加となっている。「バスティアンはデンマーク戦で軽い怪我を負い、距腱間接に炎症が見られる。だが、これは大事を取ってのことだ。全員水曜にはトレーニングに復帰できるだろう。」と監督は説明している。

ミュラー:死のグループはハード

そして、金曜のギリシャ戦では再び多くのFCB選手が起用される見込みだ。マヌエル・ノイアー、フィリップ・ラーム、ホルガー・バドシュトゥーバー、シュヴァインシュタイガー、トーマス・ミュラー、マリオ・ゴメスはここ3試合連続でスターティングメンバーに選出されている。また、ジェローム・ボアテングはデンマーク戦のみイエローカードにより出場停止で、トニー・クロースもスーパーサブとして起用されている。

これについてミュラーは、「これまではバイエルン連携がうまく機能してるね。各選手が能力を発揮してる。でも、バイエルンの選手だけじゃなく、チーム全体にすごく満足してるよ。これまでまだ2010年の南アフリカW杯みたいに爆発はしてないけど、何と言っても死のグループだったからね。」とdfb.tvに話している。

信頼に応えるバドシュトゥーバー