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新たな挑戦

ロッベン「タイトル獲得のために出場」

ポーランド、ウクライナ共催のEURO 2012でアリエン・ロッベンは優勝を目指している。オランダ代表は土曜にデンマーク戦を控えているが、ロッベンは強気だ。dpaとのインタビューに、「大会に出場するからには、タイトルを獲得するという目的をもって臨むものだよ。そういう自信が必要なんだ。」と答えている。fcbayern.deでは、このインタビューを手短にまとめて紹介する。

インタビュー:アリエン・ロッベン

質問:オランダ代表のメンバーは2年前のワールドカップの顔ぶれとほとんど変わりません。これはプラスの要素でしょうか。
アリエン・ロッベン:「2年間同じメンバーでプレーしてきたってことは十分プラスの要素だと思うよ。お互いのことをよく理解してるし、南アフリカW杯は最高の経験になった。だから、ポジティブな気持ちでEUROに入れるよ。」

質問:年齢的にも、大半の選手にとってはこのような大きな大会で優勝する最後のチャンスとなりそうですか。
ロッベン:「そうかも知れない。今28か29歳の選手がチーム内には多いからね。2年後にブラジルで開催されるW杯でもチャンスはあるだろうけど、やっぱりそれでも年は取っていくからね。大会で優勝するチャンスがあと2回、3回、または4回残ってるとは言えないのは確かだ。だからこそ、今大会でその夢を実現したいんだよ。」

質問:大会に向けた準備中には、ロベン・ファン・ペルシかクラース・ヤン・フンテラールのどちらが1トップを務めるべきかという熱い論争が繰り広げられました。ウィンガーとしてはこの騒ぎについてどう思いますか。
ロッベン:「一方はプレミアリーグの得点王、もう一方はブンデスリーガの得点王で、共にワールドクラスの選手だからね。二人ともオランダ代表であることに喜ばなくちゃいけないと思うよ。最終的に決定を下すのは監督。僕個人としては、どっちが出場することになってもとくに変わることはないよ。」