presented by
Menu
5人目の新規加入

FCバイエルン、ミッチェル・ヴァイザーと契約

FCバイエルンは来季に向けての準備を着実に進めている。ドイツのレコルトマイスターは、5人目の新加入選手として、1.FCケルンのミッチェル・ヴァイザーと契約を交わした。18歳のヴァイザーは2015年までの3年契約にサイン、背番号は「23」に決まった。

「ドイツサッカー界で最も才能溢れる二人の若手選手、ミッチェル・ヴァイザーとエムレ・カンを我が1軍に迎えられ、みな喜んでいる」とスポーツディレクターのクリスティアン・ネルリンガーは述べた。ヴァイザー自身もミュンヘンでの挑戦には前向きのようす。
「ユース選手としてFCバイエルンでプロ契約を結ぶ機会を与えられた以上、挑戦するしかない。僕にとっては、とてつもなく大きなチャンスだ」とミッドフィールダーの彼は移籍について語った。

2005/06年シーズン、ヴァイザーは1.FCケルンのアカデミーに入団、2010/11年には《B-Jugend》(「Bユース」=U16)のマイスターに輝いている。元ブンデスリーガ・プレーヤー、パトリック・ヴァイザーを父に持つ彼は、2012年2月、0-2で敗れたケルン対バイヤー・レバークーゼンのダービーマッチで後半30分に途中出場、プロデビューを飾っている。それに加えヴァイザーは、メキシコで開催された2011 FIFA U17ワールドカップでドイツ代表として3位に入賞している。