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記者会見:ユップ・ハインケス

ザマー、マルティネス、新シーズンについて

トレンティーノでのトレーニングキャンプ最終日となる本日、監督のユップ・ハインケスが報道陣の前に姿を現した。40分の記者会見の中で、監督はマティアス・ザマーの就任、新シーズンに向けた準備、ハビエル・マルティネスへの興味など、さまざまなテーマに答えている。fcbayern.de ではその中でも重要なものをここでご紹介する。

記者会見:ユップ・ハインケス

マティアス・ザマーについて:
「カール=ハインツ・ルンメニゲとウリ・ヘーネスの判断は正しかったと思う。両名には私が賛成であること、マティアス・ザマーとうまく協力し合っていくつもりであると伝えている。彼のような人物を呼び寄せることができたのは大きなことだ。野心に溢れると同時に個性的で、言い難いこともしっかり口に出すことのできる彼のような人物がFCバイエルンには絶対に必要だ。これで私にも、同じレベルで話し合えるパートナーができた。実際、常に話し合っているよ。課題はしっかりカバーしているし、その点では全く問題ないだろう。とにかく、プロだ。何をするべきかしっかり理解している。うまく協力していけるだろう。そして、シーズンを終える頃には目に見える収穫も期待したい。」

ハビエル・マルティネスへの興味について:「マルティネスには肘鉄を食らわされてしまったということは耳にしている。思わずにやついてしまったものだ。バスク精神とバスク人の性格は理解しているし、選手がどのようなコメントをしなければいけないかも分かっている。だが、それとは別に移籍金として要求されている額が膨大という問題がある。ハビエル・マルティネスのために4000万も払うというのはいかがなものか。彼の市場価値は2000〜2200万といったところだ。」