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ピサーロは再び14番

2012/13シーズンの背番号

選手たちはまだ休暇中だが、FCバイエルンのパフォーマンスセンターでは着々と新シーズン開幕に向けた準備が進んでいる。現在は来週火曜に開始されるトレーニングに備え、ボールの空気入れやシューズの手入れ、新しいトレーニングキットの配布が行われており、これに伴って新シーズンの背番号も決定されている。

昨シーズンから所属している選手は、フィリップ・ラームが21番、フランク・リベリーは7番などと、そのまま背番号に変わりはない。チームの中で一番大きい番号も、相変わらずアナトリー・ティモシュチュクの44番のままだ。

ダンテは「カッチェ」の背番号を継承

また、新規加入選手にも背番号が割り当てられている。クラウディオ・ピサーロは再び昔FCBに所属していたとき(2000〜2007年)の14番となり、センターバックのダンテはハンス=ゲオルク・シュヴァルツェンベック、サミュエル・クフォー、トーマス・リンケらが着けた14番を受け継いでいる。

さらに、ジェルダン・シャチリはカール=ハインツ・ルンメニゲ、シュテファン・エッフェンベルク、イヴィチャ・オリッチらが着けた11番を継承。第2キーパーのトム・シュタルケは、歴代の第2GKと同じく22番となっている。

ハーグリーブスを目指して

そして、オーウェン・ハーグリーブスの背番号23を継承したのは、若手のミッチェル・ヴァイザー。控えキーパーのルーカス・レーダーはマッツ・フメルスが昔着け禎太32番を受け継いでおり、ユース育ちのエムレ・シャンパトリック・ヴァイラウフはそれぞれ36番、20番となっている。