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いよいよ日曜から

FCB、トレンティーノのキャンプ地に出発

毎年恒例のトレンティーノ、正確にはリーヴァ・デル・ガルダでのトレーニングキャンプの季節となった。FCバイエルンは今年で3年連続して当地でキャンプを張ることとなる。選手たち、コーチングスタッフ、世話係らを乗せたルフトハンザのチャーター機は、日曜早朝にヴェローナに向けて出発。ヴェローナからはバスで、アルコのスタジアム(ヴィア・ポメーリオ)から車で10分の距離にあるガルダ湖ほとりのホテルに移動となる。

日曜午後にはすでにアルコで初めてのトレーニングが行われる予定で、さらにトレーニングはすべて公開トレーニングとして行われる。また、夜になってからは『Piazza 3 Novembre 』にて、こちらも毎年恒例となった特別イベントが開催される。このイベントに合わせ、EUROに参加していた選手たちも数名チームに合流する予定だ。

金曜にミュンヘンに初めて顔を見せたマリオ・マンジュキッチを含め、アリエン・ロッベン、アナトリー・ティモシュチュクはすでに休暇を終え、他のチームメイトと共にトレンティーノへと向けて出発する。おかげで、監督のユップ・ハインケスはさらに3名のプロ選手を携えてキャンプ地に赴くことができる。準々決勝で敗退となったフランスのフランク・リベリーはまだ数日間休暇を楽しみ、木曜からゼーベナー・シュトラーセにてトレーニングを開始する予定だ。

トレンティーノでは毎日2回、午前10時と午後5時にトレーニングが行われるが、火曜(午後6時)と金曜(午後6時半)にはトレンティーノ選抜、そしてSCCナポリとのテストマッチが組まれている。また、試合の収益は北イタリアの地震被災者に寄付される。

ラームらは中国遠征から合流

ナポリとのテストマッチ後はヴェローナ経由で再びミュンヘンに戻り、土曜をはさんで日曜(7月22日)には再び中国へと出発するFCB。主将のフィリップ・ラーム、バスティアン・シュヴァインシュタイガーを含めたドイツ代表選手たちはこの遠征からチームに合流することとなる。