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22日(日)夜出発

FCB、5日間の中国遠征へ

トレンティーノ・キャンプを終え僅か2日後、FCバイエルンは再び旅立った。22日(日)夜、一行を乗せたルフトハンザ臨時便は、定刻通り20:15にミュンヘンから中国に向け飛び立った。バイエルンの一行(同行者は約150名)を乗せたジェット機は、およそ10時間後には北京国際空港に着陸する予定。27日(金)まで中国に滞在するFCバイエルンは、2試合のテストマッチを予定している。

24日(火)には首都北京で、《Yingli Cup 2012》が開催され、バイエルンは北京をホームとする北京国安(現在、中国サッカー・スーパーリーグ首位)と対戦する。その2日後(7月26日)には、第2回アウディ・フットボール・サミットが開催され、FCBは中国南部の広州市でVfLヴォルフスブルグとのテストマッチを戦うことになる。
本日日曜、フランク・リベリーはこう述べた。
「我々にとってテストマッチは非常に重要だし、リズムを掴むためにもちょうど良い」

ラームとシュヴァインシュタイガー抜き

機上には、ウリ・ヘーネス会長、代表取締役社長のカール=ハインツ・ルンメニゲ、スポーツ部門担当役員のマティアス・ザマー、取締役代行のアンドレアス・ユングに加え、本日午前中にラクテート・テスト(本サイトの「動きたくなりムズムズしてきたところ」をご参照ください)を受けたばかりのドイツ代表組の姿もあった。