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DFBカップ一回戦

「すごく良い手応え」でレーゲンスブルクへ

ジェルダン・シャキリ、ダンテ、クラウディオ・ピサーロを含めた新規加入選手らにとって、48日間にわたるプレシーズンは非常に長く感じられたに違いない。月曜(午後8時30分からFCBライブティッカーとFCB.tvのWebラジオで試合中継)には、ブンデスリーガ2部のSSVヤーン・レーゲンスブルク相手にやっと新シーズンのDFBカップ一回戦が行われる。「ここで勝つことができれば、新シーズンの優勝争いに向けて勢いがつくはずだ。そして、レーゲンスブルクは勝てる相手だ。」と監督のユップ・ハインケスは試合前日にコメントしている。

「昨シーズン終盤の苦い思い出は完全に過去のものとなった。新たなタイトル獲得のため、われわれは再び体力とモチベーションを蓄えることができた。」と監督は新シーズンに向けて新たなスタートを切るつもりであることを宣言。また、副将のバスティアン・シュヴァインシュタイガーはDFBカップ一回戦について「僕らはまず二回戦進出を目指している。DFBカップも僕らが獲得を目指すタイトルのひとつだからね。」と話し、アリエン・ロッベンは「すごく良い手応えを感じるよ。」と楽観的なコメントをしている。DFBカップ一回戦でよく見られるビッグクラブと弱小クラブの対決とまではいかないが、それでもこの顔合わせではFCバイエルンの二回戦進出が絶対的に有利だと見られている。

ファン・ボイテンは怪我のために欠場

シュヴァインシュタイガーは今週テストマッチにフル出場しているが、それでもこのDFBカップ戦に出場するかどうかは定かではない。「90分間痛みを感じることなくフル出場できているし、トレーニングもしっかりこなしている。」とハインケスはシュヴァインシュタイガーが上り調子であることを認めながらも、「昨シーズン序盤のようなプレーを取り戻すには、まだいくつかの試合とトレーニングをこなす必要がある。」と釘もさしている。それでも、シュヴァインシュタイガーはレーゲンスブルクへと向かう18人の遠征メンバーに含まれる予定だ。