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バイエルン勢がひしめく

「バイエルン州から優勝チームが出そうだ」

設立50年目をむかえる今シーズンのブンデスリーガでは、いつになくバイエルン州のチームが目立つ。まずは今週土曜のグロイター・フュルト戦(ミュンヘンから175キロ)、そして他にもアウグスブルク(ミュンヘンから70キロ)、そしてニュルンベルク(ミュンヘンから170キロ)と、バイエルン州から合計3チームがブンデスリーガで試合を行うこととなる。このため、これらのアウェー戦に向かう際には飛行機ではなくバスが使用される。これに対してカール=ハインツ・ルンメニゲは、「(これだけのチームがあれば、)バイエルン州から優勝チームが出そうだ。」とジョークを飛ばしているほどだ。

さらに、「まず、移動距離が少ないこと。そして、バイエルン州でのダービー戦が見物になるから、喜んでいるよ。」とルンメニゲは真面目にコメント。また、元州知事で数年来FCB監査役会役員を務めているエドムント・シュトイバーも、「バイエルン州の良い象徴になる。非常に誇りに思っている。」とこの事実を喜んでいる。

6回のバイエルン・ダービー

また、必然的にバイエルンダービーの回数は6回まで跳ね上がる。これについてシュトイバーは、「アウェーでは非常に厳しい戦いを強いられるだろう。昨シーズンのアウグスブルク戦では幸運にも勝利を収めることが出来たが、あのときも厳しかった。」とfcbayern.deに対して語っている。