presented by
Menu
試合後のコメント

「今日はとても満足できる内容だった」

バイエルンにとってはこれ以上ないスタートとなった。無失点に抑え、3ゴールを奪ったのだから。FCバイエルンは、ブンデスリーガ1部に昇格したばかりのSpVggグロイター・フュルトとのアウェーでの開幕戦を3-0で快勝した。ドイツのレコルトマイスターは、完璧と言っても過言ではないシーズンスタートを飾り、ホームでの次節、VfBシュトゥットガルトと対戦するドイツ南部ダービーに向け、勢いを付けた。
「今日は絶妙なパフォーマンスを見せることができた。とてもクレバーで、賢明なプレーもできた」とユップ・ハインケス監督もフランケン地方での開幕戦を制したチームを称賛した。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「今日は絶妙なパフォーマンスを見せることができた。とてもクレバーで、賢明なプレーもできた。先制点を奪うのに幾らか時間を要したが、それも当然だろう。何せ相手には、昇格した勢いがある。リードしてからは、我々のリズムで試合を運び、勝つべくして勝った。我々は、今季目標を高い所に定めている。チームも目標達成に燃え、モチベーションは高い。みんな普段から良い仕事をしているだけに、この結果も何も不思議なことではない」

フィリップ・ラーム:
「今日はとても満足できる内容だった。アウェーで3-0とは実に良いスタートだ。今日も特に前半はサッカーをするには厳しい暑さとなった。それでもとても良いパフォーマンスを見せられたと思うし、チャンスをうまく活かすこともできた。当然課題はあるが、守備面に関しては、今日は相手にほとんどチャンスを許さなかった。今後の試合にポジティブな気持ちで臨めるのは大きい。今後が楽しみだ」

トーマス・ミュラー:
「前半は、グロイター・フュルトの低いポジショニングに苦しめられ、予想通りなかなかリズムを作れなかった。セットプレーから先制点を奪うことができ、流れが変わって良かった。開幕戦で白星スタートを飾れて喜んでいる」

アリエン・ロッベン:
「前半は非常に難しかった。我々にゴールチャンスをほとんど与えなかったフュルトのチームを称賛する。後半は違う展開となった。フュルトも攻撃せざるを得なかったため、スペースが生じ、我々はそれを活かすことができた。最も重要なのは、今後もコンスタントにパフォーマンスを発揮し、更にレベルを上げて、このまま連勝街道を突っ走ることだ」

シェルダン・シャキリ:
「前半はグロイター・フュルトの守備が低く、ほとんどスペースを与えてもらえなかったため、少し苦戦した。後半に入り、我々の攻撃を見せることができ、ゴールも生まれた」

マイク・ビュスケンス(フュルト監督):
「FCバイエルンに先制点を奪われると厳しくなる。一瞬でも彼らにスペースを与えると、ロッベンにスルーパスを集め、2点目を奪われる」

トーマス・クライネ(グロイター・フュルト):
「この試合のせいで弱気になることはない。金曜日にはアウェーでのマインツ戦が控えている。そこでは必ず勝ち点を奪う!」