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レーゲンスブルク戦後のコメント

「良いスタートを切ることができた」

試合が終わってみれば、力の差は歴然だった。FCバイエルンはブンデスリーガ2部のレーゲンスブルクを4-0(1-0)で下し、危なげなくDFBカップ二回戦に駒を進めている。また、この試合では新規加入選手が4得点を決めており、試合後のコメントも喜びムードを反映したものとなっている。

試合後のコメント:

マティアス・ザマー:
「前半最初の30分は、われわれがまだ完全にリズムに乗れていないことが見て取れた。ボールを回し過ぎていた時間帯もあり、予想のつくサッカーをしてしまっていた。だが、レーゲンスブルクのようなチーム相手には、しっかり戦い抜く必要もある。」

ユップ・ハインケス:「最初の20分間は相手が守りを固めてをわれわれにスペース与えなかったため、少し問題があったが、1-0となってからは最後までうまく試合を運ぶことができた。後半シャキリを投入したことでさらに相手を圧倒できるようになり、効果的で良いプレーができるようになった。」

ジェルダン・シャキリ:「僕はいつも良いプレーをするつもりでいるし、うまくチームに馴染むことができたよ。ブンデスリーガのチームでも敗退してるところはあるけど、僕らのプレーを見れば、FCBは準備万端だってわかってもらえるはずだ。」

マリオ・マンジュキッチ:「今日はすごく蒸し暑かった。チャンスが来るまで辛抱しなくちゃいけないことはわかってたんだ。僕らは勝利に値するプレーをして、二回戦進出を決めることができた。このチームでプレーをするのは楽しいよ。」

オスカー・コロッチャーノ(レーゲンスブルク監督):「われわれはたくさん走り回らなければならず、最終的には集中力と体力が続かなかった。終盤の2失点は痛かった。それでも、選手たちはいいプレーを見せてくれた。バイエルンに先制点を奪われ、試合をひっくり返すというのは難しい。だから、選手たちの見せてくれたプレーには満足している。できるだけのことをして、少しでも相手の攻撃を抑えることができた。」