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関節遊離体

ゴメス、手術を受けることに

FCバイエルンに新たな凶報が届いた。マリオ・ゴメスがチームを離れることとなったのだ。マティアス・ザマーは日曜、「思わしくない状態だ。ゴメスは手術を受けなければならない。それから、復帰までどれぐらいの時間を要するのかがわかるだろう。」とLIGA total!カップ3位決定戦前にゴメスの状態についてコメントしている。

ゴメスは右距腱関節に関節遊離体が現れていると診断され、来週にも手術で除去する必要があるとのこと。ゴメスは土曜にLIGA total!カップ準決勝に出場して42分間プレーしているが、距腱関節とふくらはぎに痛みを訴えて交代している。

さらに長くなる故障者リスト

ブンデスリーガの開幕を3週間後に控え、FCBの故障者リストは長くなるばかりだ。ダヴィド・アラバ(疲労骨折)、ラフィーニャ(靱帯損傷)、ディエゴ・コンテント(足のストレス反応)の長期離脱がすでに決まっているほか、クラウディオ・ピサーロも腰の問題のためにLIGA total!カップ出場を見送っている。

また、リベリーも粘液嚢炎症のためにここ数日間トレーニングを控えているが、LIGA total!カップでは両試合に起用されている。その代わり、3位決定戦ではバスティアン・シュヴァインシュタイガーが怪我のために前半19分で交代を余儀なくされている。シュヴァインシュタイガーへの診断はまだ下っていない。