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国際親善試合

バイエルンからは5選手がアルゼンチン戦へ

FCバイエルンの5選手にとっては、EURO 2012準決勝戦に敗退して以来の代表戦となる。ドイツ代表監督のヨアヒム・レーヴは木曜、マヌエル・ノイアー、ホルガー・バドシュトゥーバー、ジェローム・ボアテング、トーマス・ミュラー、トニー・クロースを来週水曜にフランクフルトで行われるアルゼンチンとの親善試合に招集している。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー、マリオ・ゴメスらは怪我のため、主将のフィリップ・ラームは奥さんの出産が間近に迫っているために今回は参加を見送ることとなった。これについてレーヴは、「フィリップは何がなんでもプレーしたがっていたが、(ラームと)長電話をした後に彼のプライベートでの現在の状況を考慮して今回の決断を下した。」とドイツサッカー協会(DFB)を介してコメントしている。

新規加入選手同士が対戦

また、ドイツ代表選手だけでなく、フランク・リベリーもフランス代表メンバーとして代表監督のディディエ・デシャンに召集されている。フランス代表はル・アーヴルにウルグアイ代表を迎えて親善試合を行う。そして、ウクライナ代表の主将であるアナトリー・ティモシュチュクはチェコ代表と対戦することが決まっている。

FCB選手同士の対戦となるのは、ベルギー対オランダ、そしてクロアチア対スイスの親善試合で、ダニエル・ファン・ボイテン擁するベルギー代表がアリエン・ロッベンのオランダ代表と、また共に新規加入選手同士のマリオ・マンジュキッチとジェルダン・シャキリが顔を合わせる。