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「勝ち点3獲得は必須」

FCバイエルン、シュトゥットガルト戦に集中

カール・ホプフナーの還暦祝い、チャンピオンズリーグ抽選会、そしてハビエル・マルティネスの加入と色々あった一週間だが、今週の日曜にはブンデスリーガのシュトゥットガルト戦を控えているFCバイエルン。再びシーズン中の日常生活が戻りつつある。またノイアーも、「もっとシュトゥットガルト戦の話になれば嬉しいんだけどね。今、一番優先順位が高いテーマだから。」と金曜、報道陣に対してコメントしている。

拡大され、観客収容人数7万1000人になったアリアンツ・アレーナでの初めての試合となるこのシュトゥットガルト戦。FCBは先週のグロイター・フュルト戦(3-0)に引き続き、集中したプレーで無失点に抑えて勝利を飾たいところだ。「シーズン始めには連勝が必要なんだ。」とノイアーも話している。

だが、シュトゥットガルトは今シーズンからブンデスリーガに昇格したフュルトとは格が違う。「(シュトゥットガルトは)調子のいい日にはブンデスリーガのどのチーム相手でも勝つことができる危険なチーム。僕らは警戒してるよ。」とノイアーは語る。

また、フィリップ・ラームもシュトゥットガルトはすでにヨーロッパリーグの予選を戦っているためコンディションは整っており、先週不運にもヴォルフスブルクに破れたことによって(0-1)、この試合にかける意気込みは大きいであろうと見ている。だが、「(シュトゥットガルトは)しっかり準備できてると思うよ。でも、僕らにとってはホームでの試合。勝ち点3獲得は必須だね。」と、地の利も忘れていない。