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「とてもうれしい」

FCバイエルンのハヴィ・マルティネス誕生

遂にこの時が来た! ハヴィエル・マルティネスはアトレティコ・ビルバオからFCバイエルンに移籍した。スペイン代表マルティネスは、ビルバオとの契約を解除、本日水曜午後、スペインサッカー協会RFEFおよびスペインプロリーグ機構LFPより、FCバイエルンへの移籍許可が下りると、ドイツのレコルトマイスターと2017年6月30日までの5年契約を結んだ。

29日(水)マルティネスは朝早くから、チームドクターであるハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト医師のミュンヘン市内の診療所で義務づけられているメディカル・チェックを済ませると、FCBの法顧問、ミヒャエル・ゲルリンガー博士と共にマドリードに飛び、RFEFおよびLFPに移籍証明書の発効を申請した。
「これほどの歴史を持つクラブでプレーできることになり、とてもうれしい」と23歳マルティネスはFCB.tvのインタビューに応えて語った。
「待ちくたびれたよ。でもこれで全て終わった」

カール=ハインツ・ルンメニゲは、190センチの長身ボランチの移籍が、「初日から困難を極めていた。というのもアトレティコ・ビルバオが全く交渉に応じようとしなかったからだ」とFCBニュースで語った。
「そのため遂にハヴィ・マルティネスを獲得できて、こんなにうれしいことはない。ここ数日間は、税金面や法律面での問題に取り組んでいた。全てクリアーできて良かった」とルンメニゲは言う。

FCバイエルンは、23歳マルティネスを獲得するに当たって、契約書に定められていた4千万ユーロもの移籍金を支払うことになった。
「無論、高額であることは百も承知」とルンメニゲは述べるとこう続けた。
「しかし、選手自身も間接的に協力してくれた。年棒は高額でなくてもいいと言ってくれた。我々のスポーツ部門の責任者はみな、彼がチームにうまくマッチしてくれると信じている」