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試合後のコメント

「もっと得点を決めることができたはず」

5試合を終えて5連勝。得失点も17:2と絶好調のFCバイエルンは、やはりヴォルフスブルクにも止めることはできなかった。これでオクトーバーフェスト開催中のホーム戦で50勝目を飾り、ブンデスリーガ首位の座も固めることに成功。それでも、監督のユップ・ハインケスは試合の出来に完全には満足していない。

VfLヴォルフスブルク戦後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「今日の試合は数々のゴールチャンス、最終的な結果が示すほど簡単なものではなかった。われわれは体力面で優れており、相手にほとんど攻撃を許さなかった。1-0と先制してからも何度か素晴しいチャンスがあったが、残念ながらこれを追加点に結びつけることができなかったのが悔やまれる。あれだけ試合を支配していたにもかかわらず、ヴォルフスブルクを相手にするのは決して簡単ではなかったが、2-0になってようやく試合の行方が決まり、向こうも今日は勝目がないと察したようだ。それにしても、今日はもっと得点を決めることができていたはずだ。」

ジェルダン・シャキリ:「先週の土曜の調子で今日の試合に入りたかったんだ。すごくいい試合ができたし、結果にも満足してるよ。でも、もっと得点を入れることができただろうけどね。僕らは選手層が厚いし、チームとしてのレベルが高くて、いいサッカーができる。それに今はプレーを楽しんでるから、僕らを負かすのは簡単じゃないと思うよ。」

マリオ・マンジュキッチ:「僕ら全員がプレーを楽しんでるってことが見て取れると思う。誰もがチームメイトのためにファイトしてるし、これからもこの調子でいきたいね。僕はこのチームで本当に毎日を楽しんでるよ。」

フェリックス・マガト(ヴォルフスブルク監督):「バイエルンはここのところ非常に好調なため、われわれのことをいくらか軽く見ているのではないかと期待していた。だが、試合が始まってすぐにこの期待は外れてしまった。バイエルンはすぐにプレッシャーをかけてきた。現時点のわれわれでは、バイエルンにはまだ歯が立たないことが今日わかった。」

ディエゴ・ベナーリョ(ヴォルフスブルクGK):「バイエルンがトップレベルのチームであることは一目瞭然だよ。うまくボールを回しては試合のリズムを切り替えていた。そうして何度もチャンスを作り出してたよ。僕らは何度か、守備面でのマーキングが甘かったね。」