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過密スケジュール

「サクセスロードを突っ走りたい」

FCバイエルンの公式Facebookサイトを利用し、トーマス・ミュラーにバースデーメッセージを贈ったファンの数は、13日(木)午後、遂に3,000人を超えた。ロッカールームではコーチングスタッフ、マネージャー、チームメートに祝福され、料理長からは「ロウソクを刺した小さなタルト」を受け取ったと、本日23歳の誕生日を迎えたミュラーはFCBニュースで明かした。ミュラーによると、誕生日は「特に特別な日ではない。僕は誕生日を盛大に祝うタイプではないのだ。毎日が世界中の誰かの誕生日ではないか」だという。

本人によると、誕生日ではなく、ブンデスリーガ次節、15日(土)のマインツ戦(15:30キックオフ)で頭の中はいっぱいだという。代表戦も終了し「今日からは全力でFCバイエルン」のために働くと、ブンデスリーガ2節を終了した時点で得点ランキングの首位に立つミュラー(3ゴール)は述べた。
「我々は波に乗っているし、それぞれの代表でもみな良い結果を残して来た。ホームで勝利を飾るための準備は万端だ」

しかしマインツ戦が「一筋縄ではいかない」ことは、ミュラーも百も承知でこう振り返った。
「マインツはここ数年間ずいぶんやり辛い相手だった」
ミュラーによるとマインツは「運動量が豊富でなかなか突破させてくれない」そうだ。実際にFCBは、ホームでマインツと対戦した最近の2試合で勝利を掴めていない(0-0、1-2)。昨季のアウェー戦では、自らを《カーニバル・クラブ》と名乗るマインツに敗北(2-3)を喫している。

22日間で7試合

それでもバイエルンは、代表戦によりリーグが中断される以前の好調ぶり(2戦2勝)をそのまま続行させたいところだろう。
「当然今後もサクセスロードを突っ走りたい」とミュラーは今後の過密スケジュールを前に意気込みを見せている。
「スケジュールを調べてみると、12月中旬までずっと毎週2試合のペースで公式戦や代表戦が続く」とミュラーは述べた。