presented by
Menu
CL開幕を前にルンメニゲが語る

「タイトルを渇望している」

国内ですばらしいシーズンスタートを切ったFCバイエルンを、今度はチャンピオンズリーグのグループステージが待ち受ける。最近3大会で2度の決勝進出を果たしたドイツのレコルトマイスターは、19日(水)ホームでの対FCヴァレンシア戦で今季CLの幕を切って落とす。

CL開幕を前に、カール=ハインツ・ルンメニゲは、ドイツ通信社《dpa》のインタビューに応え今年のチャンピオンズリーグについて語った。
「タイトルを渇望している! 決勝に2度進出し、特に前回はここミュンヘンで苦い敗戦を味わっただけに哀愁を感じている。だがそれと同時に、優勝トロフィー獲得へのハングリー精神もいや増している」とFCバイエルンの代表取締役は明かした。
本サイトfcbayern.de では、インタビューの一部を紹介する。

質問:チャンピオンズリーグ第21回大会、ヴァレンシアとの開幕戦を目前に、ホームでFCチェルシー相手に敗北を喫した昨季の決勝戦の記憶が蘇っているのでは?
ルンメニゲ:「チェルシー戦を忘れた者は一人もいない。信じられないドラマだった。試合中何度も勝負を決めるチャンスを逃したことで、みな悔いが残っている。だがもう誰にも変えることはできない。もう一度、一から出直すしかない。チームはやる気満々だ」

質問:ヴァレンシア、リール、バテ・ボリソフと同グループで、FCバイエルンの首位通過に期待がかかります。
ルンメニゲ:「それが可能なグループだ、とだけ言っておこう。ただし相手に敬意を表し、最大の集中力で仕事に臨むことが求められる。首位通過に超したことは無い。そうすれば一回戦でいきなり強豪と当たる可能性が減り、初戦をアウェーで戦える」