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インタビュー:イヴィチャ・オリッチ

「バイエルンでは最高の一時を過ごした」

イヴィチャ・オリッチはファンの人気者だった。FCバイエルン所属時代には80試合の公式戦に出場し、23得点を挙げているほか、2010年にはチャンピオンズリーグ準決勝で決勝点を決めてチームを決勝に導いている。火曜には、そんなオリッチの移籍先であるVfLヴォルフスブルクと対戦するFCB。「元チームメイトとの再開を楽しみにしてるよ。」とコメントしているオリッチが今回、アリアンツ・アレーナでのFCBとの対戦(火曜午後8時キックオフ)を前にfcbayern.deのインタビューに応じてくれた。

インタビュー:イヴィチャ・オリッチ:

バイエルン・マガジン:イヴィ、久しぶり!早速だけど、元チームメイトとアリアンツ・アレーナでの再会を楽しみにしてる?
イヴィチャ・オリッチ:「もちろんだよ。バイエルンでは最高の一時を過ごしたし、元チームメイトのうち数人ともまだ連絡を取り合ってるからね。スタジアムのあの雰囲気を楽しみにしてるよ。(あの雰囲気は)いつも最高だったから。」

バイエルン・マガジン:2010年にはFCBでダブルを達成しつつも、CL優勝はあと少しのところで逃しています。どちらの方がより印象に残ってる?
オリッチ:「ダブルはやっぱり特別なものだよ。誰もが現役中に達成できるわけじゃないからね。敗れた両決勝戦のことは苦い思い出ではあるけど、それでも当時のことを思い起こすのは結構好きなんだ。僕らはいい選手を揃えた強いチームだったし、決勝に進出するまでには何度かビッグクラブとの対戦を制してるわけだから。」

バイエルン・マガジン:子供たちはヴォルフスブルクの緑のユニフォームにもう慣れた?それともまだバイエルンファン?
オリッチ:「それは本人たちに直接聞いてもらった方がいいかもしれないね。まあ、とにかくいつでもパパの最高のファンでいてくれるよ。(笑)」