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シャルケ戦後のコメント

「我々の実力を見せることができた」

ブンデスリーガで開幕4連勝を飾り首位奪還 ― FCバイエルンは満足げにゲルゼンキルヒェンを後にした。
「後半は、我々の真の実力を見せることができた。経験を活かし、最後は勝つべくして勝った」とFCBのユップ・ハインケス総監督は、2-0(前半0-0)で勝利したシャルケ戦後に語った。マヌエル・ノイアーはこう述べた。
「これまでの連勝記録はすばらしいが、今後も手を抜いてはいけない」

シャルケ戦後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「今日は両チーム共に運動量の高い試合となった。特に前半はシャルケも互角の戦いを見せ、どちらが勝ってもおかしくない内容だった。だが後半は、我々の真の実力を見せることができた。経験を活かし、最後は勝つべくして勝った。(ドルトムントとの)勝ち点差を5に広げることができて、喜んでいる。だがシーズンは34試合、まだまだ先は長い」

フィリップ・ラーム:
「4戦4勝 ― とても満足できる結果だろう。今日のように実力さえ出し切れれば、我々を倒すのは至難の業だ」

マヌエル・ノイアー:
「前半は多少苦労した。とくに前半最後の15分間はシャルケペースで進み、先制点を奪われてもおかしくはなかったため、0-0で折り返せたのは大きかった。後半はシャルケのプレッシャーも和らぎ、我々が実力を発揮し明らかに勝っていた。これまでの連勝記録はすばらしいが、今後も手を抜いてはいけない。引き続き高い集中力を保ち、このリズムでいきたい」

トーマス・ミュラー:
「今日は、高い集中力と迷いの無いプレーを心がけた。前半最後の20分は苦しい時間帯が続いた。ハーフタイムで落ち着きを取り戻せたのが功を奏した。ここにきてプレシーズンの努力が実を結んできたのだと思う。チーム全体が昨年よりも強くなろうと力を振り絞って練習してきた。これまではうまくいっているし、今後もこの調子でいきたい」

ベネディクト・ヘーヴェデス(FCシャルケ04キャプテン):
「今日の相手がバイエルン・ミュンヘンというヨーロッパ屈指の対戦相手だったことを忘れてはいけない。非常に厳しい試合となった。後半の出来を比べると、妥当な結果だろう」

ジャーメイン・ジョーンズ(FCシャルケ04):
「前半は良い試合ができたが、後半は個人のミスが目立ってしまった。バイエルンは、こういったミスを冷血についてくる。今日もまたそれを思い知らされた」