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試合後のコメント

「最初の30分間は素晴しかった」

バイエルンは開幕3連勝を達成した。ブンデスリーガ第3節、ホームでの対マインツ戦を3-1で制したバイエルンは、特に最初の30分間、ユップ・ハインケス総監督の言葉を借りると「素晴しいサッカー」を披露してみせた。ハインケスによると、その後は少し消極的になった時間帯もあったが、再び「主導権」を握り返すことができたという。総合的には「勝つべくして勝った」とハインケスは評価した。キャプテンのフィリップ・ラームもこう語った。
「実に満足できる試合内容だった」

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「今日は好スタートを切ることができ、最初の30分間は素晴しいサッカーを披露した。その後は少し消極的になり、相手に自由を与えてしまった。マインツは自分たちの力を信じ、対抗してきた。失点を奪われてからは再び主導権を握り返すことができ、チャンスを量産した。勝つべくして勝ったと言えるだろう」

フィリップ・ラーム:
「途中、少し主導権を奪われた時間帯があったが、それ以外では実に満足できる試合内容だった。前半はとても、とても良かった。後はさっさと3点目を決められるようにならなくては。2-1は余分だった」

マリオ・マンジュキッチ:
「最近はめちゃくちゃ楽しいよ。(途中)マインツを甘く見ていたわけではないが、代表戦後はいろいろと難しい。みんな世界中に散らばっていたのだから」

トーマス・トゥヘル(マインツ監督):
「不運にもとても早い時間帯に失点を許してしまった。あの時点で試合が決まってしまったと言っても過言ではない。後半は勇気を振り絞って対抗した。悔しい一方で、マインツ対FCバイエルンの対戦では当然と言えば当然の結果だ」

クリスティアン・ヴェットクロー(マインツ、ゴールキーパー):
「大きな目標を抱えて乗り込んだのに、たった数秒間でリードを奪われた。こうなるとミュンヘンで勝つのは難しい」