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「チームは機能している」

ドイツ南部ダービー後のコメント

FCバイエルンは、今季のホーム開幕戦でこれ以上無い試合を披露した。バイエルンは、VfBシュトゥットガルトを6-1(前半3-1)で粉砕、バスティアン・シュヴァインシュタイガーはカムバックを祝い、新加入のハヴィ・マルティネスも途中出場、デビューを飾った。ユップ・ハインケス総監督の気に染まなかったのは立ち上がりの20分間のみ(「消極的にプレーし過ぎた」)。それ以外では「ずば抜けたパフォーマンスを見せた」とチームを称賛した。シュヴァインシュタイガーは「チームのポテンシャル、質、ハングリー精神が伝わってきた」と語った。

ドイツ南部ダービー後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「立ち上がりの20分間は、消極的にプレーし過ぎた。アグレッシブさにも欠けていた。0-1でリードされることで、私のチームは目が覚めたようだ。我々らしくすぐに反応してみせた。その後の試合展開はずば抜けていた。選手達がサッカーを心から楽しんでいることが伝わったはずだ。とくにチームが一丸となり機能していることが窺えた。6-1での勝利はうれしい、それ以上にチームの日頃の成果があらわれ、喜んでいる」

バスティアン・シュヴァインシュタイガー:
「チームは先制された後素晴しい反応を見せた。これまでは0-1でリードされた後、逆転に成功した試合はそれほど多くはなかった ― だが、今日はなんとも素晴しい内容での逆転に成功した。チームのポテンシャル、質、ハングリー精神が伝わってきた」

ハヴィ・マルティネス:
「とても満足している。この大観衆の前で、快勝することができとてもうれしい。みな私を快く迎え入れてくれた」

ブルーノ・ラバディア(シュトゥットガルト監督):
「とても、とても良いスタートを切り、先制点を奪うことができた。だがその後は簡単なミスが多すぎた。ミュンヘンのチームには、チャンスをしっかりと活かすだけの高い質がある。我々にとり、苦い敗北となってしまった」

スヴェン・ウルライヒ(シュトゥットガルト):
「思惑通りの良い立ち上がりだったが、その後は試合の主導権を完全に奪われてしまった。いざ攻撃に移る際にミスを連発し、バイエルンを波に乗せてしまい、ゴールを量産させてしまった。とても悔しいよ。ゼロから仕切り直して、再び立ち上がってみせる。その時は全く別のVfBシュトゥットガルトを見せることを約束する」

マルティン・ハルニク(シュトゥットガルト):
「最初の失点を喫するまでは非常に良いプレーができた。だがその後はパフォーマンスが急激に落ちて、バイエルンの思うつぼにはまってしまった。今日は全身に屈辱を浴びせられた」