presented by
Menu
早期復帰を目指して

リハビリに励むゴメス、アラバ、コンテント

今日火曜、FCバイエルンでは選手たちにオフが与えられているが、それでもゼーベナー・シュトラーセではトレーニングに励む選手らの姿が見られた。パフォーマンス・センターではマリオ・ゴメス、ディエゴ・コンテントの両選手がバイクで、その横ではダヴィド・アラバがウォーキング・ランニングマシンで負荷を調節しながら、できるだけ早く復帰することを目標に汗を流しているのだ。

毎日約4時間(トレーニング2時間、理学療法2時間)のリハビリをこなすことで、チームへの早期復帰を目指す3名。すでに明るいニュースも届いている。約1ヶ月前に左距腱関節の手術を受けたゴメス、そして左足に疲労骨折を負っていたアラバは順調に回復しているとのことだ。また、足にストレス反応が見られたコンテントも、ここ数日中にはランニングを再開できる段階まで来ているという。

ゴメス、痛みを感じなくなる

先週木曜から松葉杖なしでの歩行が可能となったゴメスは、現在持久力トレーニング、筋力トレーニング、そして体を動かしながらの基礎トレーニングをこなしている。負荷の度合いを変えたバイクトレーニングのほかにも、毎日専用シューズでウォーキングマシンでのトレーニングもこなしており、痛みを感じることもないという。後は手術を受けた距腱関節を問題なく動かせるようになれば、ランニングを開始できるとのことだ。