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筋肉の硬直

ロッベン問題無し、代表組は帰還

アリエン・ロッベンは問題無し! 対ハンガリーの代表戦への出場を股関節の症状により見送ったロッベンは、12日(水)ミュンヘンに戻るとチームドクターのハンス=ヴィルヘルム・ミュラー=ヴォールファールト博士の診察を受けた。ロッベンは幸い重症ではなく、背骨付近の筋肉の硬直による症状であるとの診断が下された。

ロッベンは、長期離脱することなく明日木曜にはすでにチーム練習に合流する予定だが、ブンデスリーガ次節、15日(土)マインツ戦に間に合うかどうかはまだ未定だ。

ピサーロ、なおも帰途

各国代表に招集されていた他の代表選手達も、みな元気にゼーベナー・シュトラーセに戻って来た。本日水曜の午後練習に間に合わなかったのは、クラウディオ・ピサーロただ一人、ペルーからミュンヘンに戻る途上にあるという。

12日(水)の午後練習では、昨夜の代表戦に出場した選手達には、リカバリートレーニングが組まれており、ハインケスは、その他の選手にユースの選手を数名加えトレーニングを行なった。明日土曜には、マインツ戦に向けチーム全体で始動する予定だ。