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ザマーも満足

7+1名がマインツ戦に向けた準備を開始

ハビエル・マルティネスは一時スペインに戻り、ラフィーニャはパリのディズニーランド、ダンテはレマン湖のほとりでリラックス。2ヶ月ぶりに週末のオフを楽しんだ後、月曜の午後にゼーベナー・シュトラーセで行われたトレーニングには、もちろん全員が姿を現した。そして、ユップ・ハインケスの指揮の下に再びトレーニングがスタート。ワールドカップ予選に出場している代表選手と怪我人のため、このトレーニングには合計8選手しか参加していない。

バスティアン・シュヴァインシュタイガー、ハビ・マルティネス、ルイス・グスタボ、ダンテ、ラフィーニャ、ミッチェル・ヴァイザー、トム・シュタルケに加え、U19のGKレオポルト・ツィンゲルレが参加したこのトレーニングでは、グループごとに分かれて今週の土曜に行われるマインツ戦に向けての調整が行われた。参加選手はわずかではあるものの、「上出来」だったとマティアス・ザマーはFCB Newsで語っている。

また、クラブにとって何より喜ばしいのは、シュヴァインシュタイガーとマルティネスがW杯予選メンバーに選出されず、ミュンヘンに留まることができたということだ。特に、シュヴァインシュタイガーはこれでリハビリに集中することができる。ザマーもこれについて、「バスティアンはこれで、長期間にわたって集中的にトレーニングをこなすことができた。コンディションも戻ってきている。」と話している。また、マルティネスもこの機会を利用して、よりチームに馴染むことができる。

先週の金曜に行われたカタール戦(1-0)は、両選手をダブルボランチとして起用した初めてのテストとなったが、ザマーはこれが非常に重要だったとし、「彼らはしっかりと解釈してくれた。われわれは非常に満足している。二人とも選手としてのタイプは異なるが、互いに非常にインテリジェントでクリエイティブな能力をもっており、他の選手の動きを比較的早くつかむことができる。」と両者がうまく機能することを予想している。