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ヘルシンキからリマまで

FCBからは13選手が各国代表チームに招集

EUROが終わり、今度はワールドカップ予選が幕を開ける。FCバイエルンからは13選手が各国代表チームに招集され、今週末から2014年にブラジルで開催されるW杯予選を戦うこととなる。この予選は今週金曜(9月7日)、そして来週火曜(9月11日)に行われる。

FCBからグループCのドイツ代表に招集されているのは、マヌエル・ノイアー、フィリップ・ラーム、ホルガー・バドシュトゥーバー、ジェローム・ボアテング、トニー・クロース、トーマス・ミュラーの6名だ。ドイツ代表は金曜にハノーファーでフェロー諸島と、その4日後にはウィーンでオーストリアと対戦する(ダヴィド・アラバは怪我のため欠場)。

グループAのFCB対決

グループAではFCB選手同士の対戦が見られる。金曜には、ダニエル・ファン・ボイテン擁するベルギーがカーディフでウェールズと対戦するほか、マリオ・マンジュキッチ擁するクロアチアはザグレブでマケドニアと顔を合わせる。そして、来週の火曜にはこの両者がブリュッセルで直接対戦することとなるのだ。

また、グループDでは、アリエン・ロッベン擁するオランダがアムステルダムでトルコと対戦。そして、その4日後にはブダペストでハンガリーと対戦する。また、ジェルダン・シャキリも代表メンバーに選出されているスイスは、グループEでスロベニア(アウェー)、アルバニア(ホーム)と顔を合わすことになる。

ピサーロはホーム戦2試合

FCBのウィンガー、フランク・リベリーもフランス代表としてW杯予選に参加する。グループIのフランスはまずヘルシンキでフィンランドと対戦し、その4日後にはパリにベラルーシを迎える。また、アナトリー・ティモシュチュクもウクライナ代表(グループE)に招集されており、ロンドンでイングランドと対戦する(9月11日)。

ヨーロッパではこれが最初のW杯予選となるが、南米ではすでに6月から予選が開始されており、クラウディオ・ピサーロ擁するペルーはすでに5試合を行った段階で勝ち点3の最下位となっているが、それでもまだホーム戦が2試合組まれている。ペルーはまず首都リマでベネズエラと、そしてその4日後には再びリマでアルゼンチンと対戦する。