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記者会見

FCB監査役会、ドレーゼンを新役員に任命

FCバイエルン・ミュンヘン監査役会は今週月曜、2012年9月24日、に行われた会議にて、重大な人事決定を下したことをここに報告する。

これまでFCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長代行を務めてきたカール・ホプフナー(60)が2012年12月31日をもって本役職を離れるに際し、監査役会ではヤン=クリスティアン・ドレーゼン(45)をその後釜としてFCバイエルン・ミュンヘン代表取締役社長代行に任命。今後はドレーゼンがホプフナーの任務を引き継ぐこととなった。

ヤン=クリスティアン・ドレーゼンは経済学を専攻し、2006年まで当時のバイエリッシュ・フェラインス銀行(現ヒポ・フェラインス銀行)にて様々な役職を担当した後、2006年7月からはUBS Deutschland AGのウェルス・ マネジメント部CEOに就任。その後、2008年3月には同部責任者を任されている。また、2009年9月からはBayernLBの役員を務めている。

これについて監査役長のウリ・へーネスは、「カール・ホプフナーの代役を見つけるのはそう簡単ではないことは理解していたが、ヤン=クリスティアン・ドレーゼンならこれまでカール・ホプフナーが長年務めてくれたこの役職を安心して任せられると確信している。」との声明を発表。

また、これを受けてヤン=クリスティアン・ドレーゼンも、「今後FCバイエルン・ミュンヘンでの役職を引き受けることとなり、非常に喜んでいる。このようなビッグクラブでの仕事に携わることができるのは、おそらく一生に一度きりだろう。このようなオファーは断るか、引き受けるかだ。私は後者を選択した。新年からは、FCバイエルンが今後もあらゆる場面で成功を収めることができるよう、全力を尽くしていくつもりだ。」とのコメントを発表している。