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リベリーとシャキリが得点、ロッベン負傷

FCB選手ら、相変わらず無敗をキープ

ワールドカップ予選の第2戦終了時点でも、FCバイエルンの各国代表選手は無敗のままだ。火曜の夜に行われた試合では引き分けも見られたが、それでも負けたチームはない。fcbayern.deでは、ここに各国代表の結果をまとめてお伝えする。

フランス - ベラルーシ 3-1(0-0)
パリで行われたこの試合には、もちろんフランク・リベリーも出場。FCBのウィンガーはエティエンヌ・カプエ(50分)とクリストフ・ジャレ(68分)の得点をアシストすると共に、自ら3点目を決めている(80分)。そして、90分には観客の大声援を受けながら交代。ベラルーシからはチャンピオンズリーグでFCBと同じグループに入ったBATEボリソフから5選手が先発起用されており、フランス相手にもアントン・プチラ(72分)の得点で1点返している。フランスはこれで勝ち点を6に伸ばしてグループI首位となっており、これを消化試合が1試合少ないスペイン(勝ち点3)が追っている。

ハンガリー - オランダ 1-4(1-2)
ブダペストでは、試合開始直前にアリエン・ロッベンの欠場が確定している。ウォーミングアップ後に鼠径部の痛みを訴えており、代わりにイェレマイン・レンスが先発出場。そして、このレンスが2得点(3、53分)、1アシスト(フンテラール74分)と大活躍。また、ジュジャーク・バラージュがPK(7分)を決めて同点に追い付いたしばらく後、ブルーノ・マルティンス・インディが追加点を叩き込み(19分)、再び相手を引き離している。これで、オランダはグループDにて、得失点差でルーマニアに続いて2位となっている。