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5試合すべてで勝利

FCB選手ら、良い形でW杯予選をスタート

FCバイエルンの各国代表選手らは、全員良い形でワールドカップ予選のスタートを切ることに成功。フェロー諸島を順当に下したドイツ代表に続き、その他の国の代表選手らも初戦で勝利を収めている。残念ながらFCB選手による得点はないものの、fcbayern.deではこれらの試合についてここで手短にご紹介する。

グループAでは、ダニエル・ファン・ボイテン擁するベルギーがカーディフでアイルランド相手に2-0(1-0)で勝利。ヴァンサン・コンパニ(41分)が前半に先制点を決めると、試合終盤にはヤン・フェルトンゲンが決勝点を決め(83分)、試合はこのまま終了。ファン・ボイテンはこの試合をベンチから観戦している。

ロッベン、マンジュキッチが出場

一方、マリオ・マンジュキッチ擁するクロアチア代表は、ザグレブで行われたマケドニア戦で1-0(0-0)と、思いもよらず苦戦を強いられることとなった。前半は無得点のまま終了し、後半に入ってから69分にやっとニキツァ・イェラヴィッチが先制。これがそのまま決勝点となっている。マンジュキッチはこの試合にフル出場している。また、火曜にはクロアチア代表はベルギー代表と対戦する。

グループDでは、アリエン・ロッベンのオランダ代表がホームでトルコを2-0(1-0)と下している。アムステルダムで行われたこの試合では、ロビン・ファン・ ペルシが早い時間帯に先制点を決めると(16分)、試合終了直前にはルシアーノ・ナルシンがさらに追加点を叩き込んでおり(90+2分)、ロッベンもフル出場している。

シャキリとリベリーも出場

新たにFCBに加入したジェルダン・シャキリはスイス代表として、グループEでスロベニアと対戦。スイスはグラニト・ジャカ(20分)、ギョクハン・インレル(51分)の得点によって2-0(2-0)でスロベニアを下しており、シャキリは75分に交代している。

また、フランク・リベリー擁するフランス代表もアウェーで勝利を収めている。グループIのフランスはヘルシンキでフィンランド代表と対戦し、アブー・ディアビ(20分)の得点によって辛勝。リベリーは試合終了間際に交代となっている。