presented by
Menu
リール戦後のコメント

「こういった試合は勝つことに意義がある」

重要なのは勝ったこと!
LOSCリールとのアウェー戦を1-0(前半1-0)で制したバイエルンの選手・スタッフは試合後口を揃えてこう述べた。
「ハードワークで得た白星だ」と試合後ユップ・ハインケスは語り、こう分析した。
「決して良い内容ではなかった。だがこういった試合は勝つことに意義がある」
フランク・リベリーはこう語った。
「時には良いサッカーができないこともある。重要なのはそれでも勝ち点3を持ち帰ること」

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「時にはこういった試合も勝ちきらなくてはならない。ハードワークで得た白星だ。決して良い内容ではなかった。だがチームが見せたすばらしいファイティングスピリットからも、最終的には妥当な勝利と言えよう。今日は普段ほどボールが回らず、運動量も劣っていた。時にはこのようなパフォーマンスもやむを得ないだろう。重要なのはこういった試合を勝ちきることだ」

フランク・リベリー:
「今日は簡単な試合ではなかった。時には良いサッカーができないこともある。重要なのはそれでも勝ち点3を持ち帰ることだ。みな満足している。勝ち点3は勝ち点3。次のホームでのリール戦ではもっと良いプレーを見せなくては」

トーマス・ミュラー:
「リールはしっかりと対抗してきた。どんどんロングボールを活用し、スタジアムの雰囲気も追い風となっていた。全力でぶつかってきただけに、非常に難しかった。リールが勝ち点0だというのが信じられないほどの接戦だった。内容は確かに良くなかったかもしれないが、それでも喜んでいる。アウェーで勝つのは簡単なことではないからね」

ルディ・ガルシア(リール監督):
「選手を称賛する! バイエルンは強豪だが、一発勝負であれば彼らを苦しめることも可能だとわかっていた。序盤は良い守備を見せ、終盤は良い攻撃を見せることができた。だが試合に勝つにはシュートを枠内に打たなくてはダメだ。計算上(決勝トーナメント進出の)可能性が残されている限り、我々は勝ち進むために全力を尽くす。そのためにもミュンヘンでは勝つしかない」