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デュッセルドルフ戦後のコメント

「今シーズン最高の試合ができた」

ワールドカップ予選後の2週間のぶりのブンデスリーガ戦にもかかわらず、FCバイエルンは開幕からの好調を維持したままデュッセルドルフ相手にアウェーで5-0と大勝。ユップ・ハインケスも、「素晴らしい観客の前で見事な試合ができた。今シーズンここまでで最高の試合だ。」と選手たちを褒め称えている。

試合後のコメント:

ユップ・ハインケス:
「もちろん満足している。最初から最後まで、素晴らしい観客の前で見事な試合ができた。さらに重要なのは、守備もしっかりしており、ミスがなかったという点だ。こういった試合では一分たりとも気を抜かず、常にしっかりと集中してプレーし続けなければいけない。今日はそれができていた。今シーズンここまでで最高の試合だ。見事なチームワークだった。ラフィーニャのゴールが決まった際には、全員が彼を祝福していた。この様子はまさにチームワークの強さを反映している。」

トーマス・ミュラー:「すごく納得できるプレーができたね。最初から最初まで集中してたし、全員が全力を尽くしてクレバーなプレーができた。完璧な時間帯に得点を決めることができたし、まさに快勝で僕らにとっても最高の結果だよ。でも、ここ2年の経験から、いつも冷静でいなくちゃいけないってことは分かってるんだ。だから、どんどん試合をこなしていくだけだよ。」

フランク・リベリー:「今日は90分間いいプレーができた。失点もしなかったし、いいことだよ。僕らは今波に乗ってるし、チームの雰囲気もコンディションも良くて、おまけにベンチにも才能ある控えメンバーが揃ってる。これこそ、楽しめるサッカーなんだ。これからもこの調子をキープして、リール戦に向けてしっかり準備を整えるよ。」

ノルベルト・マイアー(デュッセルドルフ監督):「バイエルンは非常に良かった。われわれに戦意がなかったというわけではなく、バイエルンが付け入る隙を与えなかったということだ。しっかりと試合を支配していたし、ボールを失うこともほとんどなかった。」

ダニー・シャヒン(デュッセルドルフFW):「バイエルンはトップクラブだからね。でも、僕らもうまくプレーできなかったし、中盤で多くのスペースを与えてしまった。もっとコンパクトな布陣で臨むべきだったね。」