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試合後のコメント

「仲間を誇りに思う」

任務完遂! DFBポカール最多優勝記録を誇るFCバイエルンは、1.FCカイザースラウテルンを4-0で粉砕し、堂々と本大会3回戦進出を果たした。FCBは、クラウディオ・ピサーロと、この日キャプテンを努めたアリエン・ロッベンがそれぞれ2ゴールを奪い、完璧な形で勝ち進んでみせた。
「4-0と聞けば圧勝だったと思うかもしれないが、難しい試合だった。だからこそ仲間を誇りに思う。みな良い仕事をしてくれた」と今季初ゴールを決めたオランダ代表のロッベンは、試合後に述べた。

カイザースラウテルン戦後のコメント:

ユップ・ハインケス:

「今日は選手たちから何としてでも3回戦に勝ち進みたいという強い意志が伝わってきた。前半のカイザースラウテルンは強敵だった。だが私のチームは、多くの変化をもたらしたにもかかわらず、一丸となり、規律を守りながらも楽しんでプレーしてくれた。今日のパフォーマンスは、勝ちに値していただろう。チームを称賛する」

アリエン・ロッベン:
「4-0と聞けば圧勝だったと思うかもしれないが、難しい試合だった。だからこそ仲間を誇りに思う。みな良い仕事をしてくれた」

フランコ・フォーダ(1.FC カイザースラウテルン監督):
「言うまでもなくバイエルンは勝つべくして勝った。多くの選手を入れ替えて来たにもかかわらず、とても、とても良いパフォーマンスを見せていた。最後は点差が少し開き過ぎたように思う。我々にも一度か二度のビッグチャンスはあった。だがそれらを効率よく活かすことができなかった。バイエルンはこのゲームに真剣に取り組み、我々は懸命に対抗しようとした。沢山の条件が全て一致して初めてアウェーでバイエルン・ミュンヘンを倒すことができるのだ。今日の総合的なチームパフォーマンスには満足している。無論、結果には納得いかないがね」

エニス・ハジリ(1.FCカイザースラウテルン):
「大変失望している。前半しか良いプレーを見せられなかった」